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ご無沙汰しております。

震災から3週間。





「誠に残念ですが、日本は貧しい国になるでしょう」





この発言は、
米国家経済会議(NEC)前委員長の
ローレンス・サマーズ
米ハーバード大学教授が
23日、ニューヨーク市内の講演で
断言した発言。


会場が静まり返ったという。




今まさに、
復興に向けて前向きになっているときに・・・




でも、これが、
予言として真実とか違うとかの
レベルではなく、
僕らは、
そのような未来を付きつけられているという
事実。






ただ
僕は、この事実を悲観してない。




なぜなら、
貧しい国=自分自身では
決してないからだ。




もしかしたら、
貧富の差は激しくなるかも知れない。

でも、

諸外国においては

日本以上に貧富の差は激しい。






関東地区の
輪番停電という名目の
地区ごとの停電。

僕らは焦った。

普段起こりえない停電。




しかし、

海外を見ると、停電ってもっと日常的。

僕も
海外旅行に行って、
いきなり電気が切れるということに
戸惑っていたら、
周りの現地の人達が
僕を見て、笑っていたのを
今でも憶えている。





僕らは、あまりに豊かすぎる環境にいすぎた。


僕らは、あまりに自由という権利が当たり前すぎる国に慣れすぎた。






僕は、
賛否両論はもちろんあるが、
貧富の差は、
歴史的に見ても
ない時代がない以上、
受け入れる必要も否めないと
思っている。



日本人は、あまりに、平等というコトバが日常的すぎる。



一時期、『国民総中流家庭』と呼ばれた時代もあったほど。







僕の中での平等とは




 『 努力や行動が結果に比例すること。 』




努力してない人と、

努力している人。


全く結果が同じことが平等とは言えない。


もちろん、
努力=成功ではない。

もちろん、
どんな努力もできない劣悪な環境では
そもそもいけない。







しかし、最近・・・






 『 意味なく、諦めている人が多くないか? 』



と、真剣に思う。




仕事においても、
未来のチャンスを示して、
道順を示しても、
最初から諦めている人もいる。


決断をせず、周りの流れに身を任す。




僕は、
今回の震災で、
復興という半強制的な努力から、
成功体験を半強制的に得られることにより、
成功体験が、次の成功体験に貪欲になれる人が
増えると思っている。




結局、
諦めてしまっている人は、成功体験が異常に少ない。

いや、
『自分は成功体験が少ない』と決めつけていて、
過去の
立派な成功体験を成功と認めないでいる。





Pray for JAPAN


これは、異国の話ではない。

ついに、
目の前の
自分たちの平和“だった”日本で起きている事実。






さあ、ピンチをチャンスに!






「日本人は、これからは真の豊かな国になる。

 今までは、物質ばかりが満たされ、心が満たされない時代。

 これからは、心が満たされる真に豊かな国となる!」



【出典元URL】こだわり社長レター:
http://www.lev.co.jp/mail-magazine/

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コメント

No title

お久し振りですね! お元気でしたか?

たしかにね、今までの日本は普通の生活が出来る事が普通だったんですよね。
震災復興、放射能汚染、税金UP…不安要素は山盛りですけど
頑張って生きていけばまた何とかなるかな?と思ってますw

でも、今回の震災でたくさんの若い人が 『 自分に出来る事は何か? 』 と考えていますよね。
とてもいい事だと思うです。
日本もまだまだ捨てたモンじゃないな-っと♪

Re: No title

みきさん、こんばんは。いつもありがとうございます。

ご無沙汰です、スミマセン(笑)
震災の後に自店のことやら何やらで色々ありまして更新が滞っていました( ̄□ ̄;)
出来る範囲でひっそりと続けていきますので、見捨てないで下さい(笑)

PS:若い人の行動力は目を見張るものがありますよね。
  もう「最近の若い奴は~」なんて言えませんね( ̄□ ̄;)
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